
一般的な設計の自転車では重い荷物を乗せていると、走るときにふらつきやすくなり、止めるときも不安定になりがちです。お子さまや重い荷物を乗せて走るために生まれたふらっか〜ずシリーズには、これまでの自転車では避けられなかったそうしたリスクを回避するための共通した設計思想があります。「走る」「止まる」を安定させるために考え出された重心の位置。そして、さまざまな機構上の工夫。十分な耐久性を確保するための過酷なフレームの振動試験等々。安全性を犠牲にするようなコストダウンを決して許さず、まじめに作り上げた自転車、それがふらっか〜ずシリーズです。

重心がハンドル回転軸上にあるからふらつきにくい。
ハンドルの回転軸上にベビーチェアや大型カゴを取り付ける丸石サイクルオリジナルの仕様により、重心移動が少なく、ふらつきが抑えられます。また、膝まわりのスペースが広く取れるため、ガニ股こぎになりません。

乗せる方のタイヤの径を小さくしたら安定性が向上。
お子さまや荷物を乗せる側のタイヤを小さくしてチェアやカゴの重心を低くすることで、ふらつきを防止するとともに、万一のときのお子さまのダメージも軽減します。

大口径ヘッドチューブ/らくらくハンドルシステムA.A.S
お子さまや重い荷物を支えるのは、通常の1.4倍もの太さの「大口径ヘッドチューブ」。また、「らくらくハンドルシステムA.A.S」が走行中のハンドルのガタつき・ゆるみを自動調整。長く快適にお乗りいただける丸石サイクルだけの安心機能です。

ふらっか〜ずロック
スタンドを立てると同時にハンドルがロックされます。止めたときにハンドルが回転しない安心設計です。
スタンドはテコの原理で、軽く踏むだけでラクに立てられます。また、幅広設計で安定度もバツグンです。

ふらっか〜ずシリーズは車種ごとに担当者が、お客さまへの思いと安全への強い願いを込めて企画・設計を行っています。製品化前には想定される荷重の15%増の重量をかけながら、JIS規格の3倍もの回数の振動試験を行い、安全性を確認。合格したものだけがお客さまのもとへ届けられます。